捨てたり売ったりする以外の断捨離の方法

物の捨て方として、ごみに出したり、売ったり、フリマサイトなどを利用する方法がありますが、それ以外にもとてもいい方法があります。

それは自宅前などの通りに「ご自由にお持ち帰りください」と張り紙をして置いておくのです。これはかなりおススメの断捨離術です。

どうしてその手放し方をしたのかというと、あまりにも時間がなかったからです。

 

やるべき事がたくさんあるのにやりたい事がある時は何をするのも中途半端になりがちです。 やらねば、と思うほど進みません。特に平日フルタイムで勤務していると時間に追われるているからかテキパキと秒単位で動けるのですが、やりたい事よりもやるべきことが中止になります。そして迎えた週末はというと、気が抜けてしまいやりたい事もままならない感じです。疲れも出ているからだと思いますが、やりたい断捨離がはかどりません。

毎日隙間時間に実行している断捨離ですが、週末に一気に片づけるのが今の私のやり方です。今回は食器の断捨離をしていました。

私の住む地域では食器は毎週のごみの収集日には出せず、月一度の陶器やガラス収集日にしか出せません。そこまで待てないな、と思いました。(すぐ手放したいと思ったのです。)

 

リサイクルショップへ持ちこむことも考えたのですが、高級ブランド食器ではなかったので、引き取っていただけない可能性があると思い別の方法を考えました。

 

捨てるぐらいなら誰か使ってくれたらいいな、とも思いました。

 かといってメルカリでは需要なさそうだしリサイクルや寄付も時間がかかり面倒でした。以前は結構寄付していたのです。送料まで払ってました。送料こちらもちは当たり前なのですね。 

最近は使用済みのノーブランドの食器も引き取ってくれるリサイクルショップもよく見かけます。海外に届けたりするみたいですね。利用しようか悩みましたが今回は別の方法をとりました。

 

自宅前に写真のように

「どうぞご自由にお持ち帰り下さい。」 とはり紙して段ボールに色々入れて置いておきました。 

入っているのは

魚用のお皿(5枚)

たち吉の器(2点)

湯呑(5つ)

ワイングラス(ペア)

ココット(6点)

パスタ皿(横長のが一枚)

KILNER(キルナー)のガラス(2点)

 

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ちょうど捨てようと思っていたカフスボタンも横に置いてみました。

カフス

 

普通の住宅街でさほど人通りは多くありませんがとりあえず一日様子見ようと置いてました。しばらく経ってから、箱の中身を確認しにいきました。

見にいくと箱ごとなくなっていました。時間にして5時間ぐらいです。

嬉しかったです。しかも箱ごとなので全部持っていってくれたんです。素直にうれしかったです。 

誰がいつの間に持っていったのかは気になるところですが、お持ち帰りいただけただけで満足しております。その後どう使われようと持ち帰った方の自由です。

本音は使ってほしいけど、そこまでは求めてはいけませんね。

 今回こういう形で手放してみましたがリサイクルショップへ持ち込む、あるいは送るといった作業が面倒でした事です。

 

手放すという点では良かったのですが、その使い道がわからないという点では良かったのかどうかわかりません。リサイクルショップのように使い道がわかっているとなぜかホットします。手放してまでそんなこと気にする必要などないのですが。 

なんなんでしょうか、この勝手な思いは。

 わたしがもう使わないその食器、どなたかに使ってほしいというその感情

こういう感情があるといっそのことなら捨てたほうがいいのでしょうね。

 

いらない、使わないなら捨てる。 

需要があれば譲る、売る。

 

簡単なことです。私はそんな簡単なことも遠回りしないとわからなかったんです。

シンプルに「捨てる」これしかない。

 

 

参考までに

以前利用したリサイクルショップ

 

www.2060.jp

 

raikuru.jp

 

www.ehaiki.jp