本を手放すルールは迷ったら捨てる事

ありがとうござます。フジコです。

初断捨離で、大量の本と向き合って捨てたけど

その時は、

迷ったら捨てないとルールを決めた。

なぜなら

迷ったら捨てると決めて後悔したことがあるからです。

ですが今回は

迷ってとっておいたけど

もう一度見直す必要があると思いました。

本棚にぎゅーぎゅーに収めてた大量の本

ヤル気まんまんで全部棚から出したのに

久しぶりに見た本や

こんなん買ったっけ?と思う本など

思わずまた読みだしたりして

迷ったら捨てないと決めたから

よけとけばいいのに

中々進みませんでした。

段ボールで10箱ぐらい

買取王子で引き取ってもらいました。

そしてまた本棚に戻った本達。

今回はそれを断捨離しようと思い立ちました。

突然思い立ったのは

気持ちがうわーっ、ぎゃーってなったから。

意味不明ですよね。

なんか腹からわきあがってくる

もういやだーってヘドロみたい感情です、苦笑。

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なので今回は

「迷ったら手放す」と決めました。

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前回悩みに悩んで本棚に戻った本達

どうして捨てられなかったのか?

本=自分の知識、みたいな構図があって

本、手放すと自分の知識がなくなる。

そう思ってた。

だから手放せなかったのです。

高かったからもったいない

また読むかもしれない

そう思ったからです。

・ 

メルカリで売れるかもしれない

欲がでました。

(実際、忘れかけた頃にいきなり売れた経験あり)

 でも、古い本は需要がない。

 知識が必要ならまた買えばいい

また読みたくなったら買えばいい。

気持ちが落ち着きました。

そうやって一つ一つ

持っていても意味がない。

手放すって本当にエネルギーがいります。

へとへとになります。

だからもうやりたくないなー。

(でもまだまだ続きそうです。) 

 前回悩んでとっておいたうちの3冊

美輪明宏さんの本、なつかしい~

タイトルだけで

精神的に相当まいってた時ってわかりますね

もう崖っぷちとか、やばい!

とりあえずとっておいた3冊手放しました!

 

正負の法則


 

いまはダメでも、きっとうまくいく

いまはダメでも、きっとうまくいく

笑えなかった自分がよみがえります。

読んでいたころは笑うことの大切さ

今ほどわかっていませんでした。

でもかなり読み込んでいましたので

笑ったほうがいいことは

脳にすりこまれていました。

もう崖っぷちと思ったら読む本

 もう崖っぷちと思ったかどうかわかりませんが

なんとなくタイトルに惹かれて買った本です。

そして内容はあまり覚えていません。

なので手放しやすかったです。

きっともう読まない。

なぜ置いてたのかわからない。

気持ちも生きてるんですね。

今とこの本を買った時とでは全く違う。

・ 

今回もまた、私の先生YouTubeとたくさんのブログで

本の断捨離について勉強しました!

みんな同じこと言ってます。

迷ったら捨てるべし!

その通り!!その通り!

頭ではわかっていたけど

出来なかったのです。

でも今回は

その通りにしました!

あえて取っておいた本を手放してみて

自分の基準をしっかりもっておけばいいと思いました。

本と心ってリンクしてると思うのです。

今回保留本を手放して以下のように思いました。

 

1.読みたくなったら買いなおせばいい 

2.本屋では二度と手に入らないことも考慮した上で捨てる

→ロングセラー以外、古い本は手に入らないケースがほとんどです。

3.判断に迷う本は、保留して数か月後に見直す

4.今の自分に必要かどうか?

 

本、読書好きの私にとっては大切な友です。

買い続けるとあたりまえですが増え続けます。

いつの間にか大量の読まなくなった本に圧迫されます。

基本、読んだら手放してOKだと思いました。

読み返す本はそんなにないということです。

 

ありがとうございました。